入居と同時に通常の生活がスタートできるというメリットが「家具家電付き賃貸マンション」にはあります。ただし、メリットだけではなくデメリットも存在するので、両方を理解しておく

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メリットだけでなくデメリットも存在する

ウィークリーマンションやマンスリーマンションは、生活に不自由しない程度の家具と家電が備えられている物件で「家具家電付き賃貸マンション」といえます。
ただし、この2つは短期賃貸マンションに分類されるので、広い範囲ではそれ以外の物件も含めるのが正しいでしょう。
この家具家電付きですが、生活に必要な設備が整っているので、入居と同時に通常の生活がスタートできるというメリットがあります。
ただ、メリットだけではなくデメリットも存在するので、両方を理解して利用を検討することが大切です。
家具家電付き賃貸マンションのメリットは、何といっても一般的な家具や必要な家電が揃っているので、新たに購入する必要がなくて費用が節約できる点です。
また、家具や家電といった荷物がないので引越し費用が節約できますし、入居時や退去時の引越しがとても楽になります。
あと、単身赴任や学生のひとり暮らしの場合は、住む期間が短くて親元や家族の元に戻るケースを考えると、家具や家電を無駄にしなくても済むというがメリットといえるでしょう。
運営会社や物件にもよりますが、敷金・礼金が不要な場合が多いですし、家具家電の費用が0円〜2000円程度なのでトータル費用が安くなる可能性もあります。
また、一般的な利用で故障した時には無料で修理や交換をしてくれるので、メンテナンス費用がかからない場合が多いというのもメリットになるでしょう。
ただし、負担しなければいけなくなってしまう可能性もあるので、契約する際に確認する必要があります。
あと、プロが家具や家電をコーディネートしている物件もあって、自慢できる部屋に仕上げられているのもメリットになるかもしれません。
一方でメリットとしては、ほとんどの物件が単身者を対象としているので、ファミリー向けの物件を探すのが難しいという点です。
また、自分好みの家具や家電を揃えて自分の城にしたいと考える方にとっては、いくらプロのコーディネートであってもデメリットと感じられるでしょう。
あと、いくらクリーニングされていても、以前人が使用したものに対して抵抗を感じる方にとっては、新品でない家具家電付きはデメリットと感じるでしょう。
メリットにしてもデメリットにしても考え方や感じ方で違いがでてくるもので、メリットがデメリットになることもありますし、デメリットがメリットに変わることもあります。
ですから、自分自身の考え方や感じ方を基準にして、利用を検討するのが一番といえるかもしれません。

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